【手続きリスト】東京都内に子連れで引越しした 大変すぎる経験談

moving引越し

我が家は、子供が年中の時に郊外から東京都内に引越しをしました。子連れの引越しの大変さにヘトヘトになった経験から、やっててよかった&やっとけばよかったことのリストをブログに残します。

4歳保育園児がいる家庭が引越し前にやったことリスト(子供関連)

引越し先の自治体の保育園空き状況を自治体HPでチェック

待機児童問題、数年前に比べると徐々に解消されつつあるようですが、それでも東京都内では年齢によってはまだまだ保活は激戦。我が家では引越しが本格的になる前から、引越し候補の自治体の認可保育園の空き状況をWebサイトでチェックしていました。

やはり0・1・2歳児くらいまでは空きゼロのところも多かったのですが、4歳児は「どこにも入れるところがなくて待機児童になってしまう」という状況にはならなそうだな、ということがわかり、引越し前から安心できました。

引越し先自治体の役所で申し込みの詳細を聞く

我が家の場合は、引越し先が車で行ける距離だったので、1.と同様に引越しが本格的になる前から先の自治体の役所に一度足を運び、保育園申し込みの流れと詳細を対面で聞きました。これをはやめにやっておいたことで、引越しでバタバタする前に見通しを立てられたのがよかったです。

また、自治体に転入&保育園途中入園はそれぞれ手続きの期限が設けられていて結構複雑なので、保育園途中入園の申し込みスケジュールを引越しを進めるマイルストーンにするのが良いと思います。

ちなみに、役所に行った時に保育園の空き状況についても聞きましたが基本はWebサイトに掲載していることと同じことしか教えてもらえなかったので、空き状況はWebサイトで事足りると思います。

引越し前(今住んでいるところ)の自治体の役所で転園の詳細を聞く

引っ越し先の自治体 に申し込みの詳細を聞いた後は、今度は現在住んでいる所(現在通っている保育園)の自治体に話を聞きに行きました。

転出にともなう転園の申し込みの流れや書類 の受け取り、記入の方法などを役所で丁寧に教えてもらいました。 役所に行かなくても、ホームページの情報だけでも何とかはなるかと思いましたが、でも実際は役所で聞いたほうが早いことや、ホームページだけではわからなかったようなことも教えてもらえ、行って良かったと思います。

正直、役所まで足を伸ばすのはめんどくさいところがありますが、自分で調べて日にちを計算したり、細かく電話をしたりするよりは一日時間をとって行っちゃった方がはやいと思います。

引越し先の自治体に保育園申し込み書類に不備がないかチェックしてもらう

我が家は、保育園の転園先への申し込みは住民票を移す前に行ったので、 引っ越し前の自治体から引っ越し先への自治体へ申し込み書類を送ってもらうと言う手続きになりました。この場合、実際の転園申し込み締切日よりも早めに書類を提出する必要がありますのでお気をつけください。

事前に引っ越し先の自治体に詳細を聞きに行った時に、申し込み書類を提出する前に 不備がないか確認しますのでこちらの窓口にいちど持ってきてくださいというお話を伺っていたので、提出前にもう一度引っ越し先の自治体の保育園関連部署に書類を一式持っていきました。そこでチェックをしてもらって不備がないと言うことで、やっとこ引っ越し前の自治体に提出をする運びになりました。

引越し前(今住んでいるところ)の自治体を通して引越し先の園に申し込み

書類一式を持って、引っ越し前の自治体に行き、申し込みを行いました。 郵送でもいいですよと言われて いましたが、何か抜け漏れがあると心配だったので実際に足を運びました。

その場で、引っ越し前の自治体の担当者が引っ越し先の自治体にその場で内容について電話確認をしてくれたので安心して申し込みを終えることができました。

転園先決定後、怒涛の面接と健康診断と持ち物準備

(4-5の間に、 実際の引っ越しや住民票の移動、習い事を辞める連絡などが入ります。)そして、無事転園先が決定。もともと空きがなかった人気園にたまたま空きが出たらしく、我が家はダメもとで書いていた第二希望の園に入園することができました。 空きがなくても、ダメ元で希望園は書いておくのがおすすめ!

次の保育園が決まったら、転園先の園で子供を連れて面接を行いました。面接はサクッと終わると思いきや1時間半ほどかかりました。さらに、園と提携した小児科で健康診断も受けなければいけませんでした💦

面接でもらった準備リストには、新たな園でもっていくべきものがたくさん(汗

引っ越しでヘトヘトになっている身にはキツかったですが、 何とか揃えることができました。といっても、もともと保育園に通っているこの家庭であれば、ゼロから揃えるわけではないので初めての入園よりは、準備はマシだったかな。。

慣らし保育。4歳児は一週間ほどで完了。

もともと我が子は0歳児から保育園に通っていたので、転園先での慣らし保育はそんなに時間がかからないかなぁとは思っていたものの、子供にとっては全く新しい環境。先生と相談しながら慣らし保育の期間を調整しました。

幸い大きな問題なく、保育園に慣れてくれたので1週間ほどで慣らし保育は完了しました。ここでやっと一安心、というところです。

そしてひと段落したら、次は習い事を新しく探すというステージへ……(遠い目)

リスト

1. 引越し先の自治体の保育園空き状況を自治体HPでチェック
2. 引越し先自治体の役所で申し込みの詳細を聞く
3. 引越し前(今住んでいるところ)の自治体の役所で転園の詳細を聞く
4. 引越し先の自治体に保育園申し込み書類に不備がないかチェックしてもらう
5. 引越し前(今住んでいるところ)の自治体を通して引越し先の園に申し込み
6. 転園先決定後、怒涛の面接と健康診断と持ち物準備
7. 慣らし保育。4歳児は一週間ほどで完了

やっておけばよかったこと

荷造りをもっとはやめに始めるべきだった

私は、これまでに何回か引っ越しをしたことがありましたが、子供がいる状態での引っ越しは初めてでした。ここですごく思ったのは、子供を見ながらだと引っ越し作業は想像以上に進まないということ。

集中して引っ越しの荷造りができるのは子供が寝た後の夜中。。 といっても、次の日の朝には子供が起きてくるし、日中は仕事をしなければならない。 独身の頃や夫婦だけの頃のように、自分たちの時間軸だけで動くことができないのは日常とはなっていましたが、引越しにもこんなに影響するとは思わずなめていました。。。

結局、自分が想定していたよりも何倍も引っ越し作業に時間がかかり、引っ越しの前日や当日にすごく無理をすることになりました。。。

その疲れで体調不良にもなってしまいました。

引越し当日に子を見てくれる人員を確保しておくべきだった

大手有名引越し業者を選んだので、てきぱきと引っ越し作業を進めてくれましたが それでもいろいろ指示をしたり、気を使ったりすることも多く、当日はてんやわんや。

でも子供にとってはそんなのお構いなしなので、ママ! ママ! といつものペースに巻き込まれ。

さらに、引越しのあれこれで子供は興奮して昼寝をしなかったりもします。。 近くに自分の親や頼れる姉妹などがいる人は、当日は子供の面倒をお願いした方が良いと思います。

 

引越し後すぐはシッターなどを確保しておくべきだった

引っ越し後の荷解きも、荷造りと同じようになかなか自分たちのペースでは進められません。それでも子供との日常生活をこなしていかなければいけないので、慌てて足りないものを買いに走ったり、段ボールを開けまくったり。本当に目まぐるしい日常が続きます。 休まる時が1秒もありませんでした。

結果的に、いろいろ不便を感じながら子供を見ながら引越しの開梱作業をするよりも、割り切ってベビーシッターなどを利用して、その間に必要な開梱作業を済ませてしまった方が良かったなぁと今は思っています。

引っ越し先ですぐにベビーシッターを頼むと言うのもなかなか難しいので、引っ越し前からシッターを手配しておくのがお勧めです。

リスト

1. 荷造りをもっとはやめに始めるべきだった
2. 引越し当日に子を見てくれる人員を確保しておくべきだった
3. 引越し後すぐはシッターなどを確保しておくべきだった

まとめ はやすぎ?と思うくらい前から準備を進めておこう

今回4歳児を連れて引っ越しして強く思ったのが、進められる準備は早すぎと思うくらいから始めても良いと言うこと。大人だけの引っ越しとはまったくの別物。今回保育園に関しては早めに動いたので困ることなくスムーズに 行きましたが、引っ越し作業はもうちょっと早くから動けばよかったと後悔しています💦

これから幼児を連れて引っ越しする方は、参考にしてみてください。

 

 

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