3歳児の幼児オンライン英会話、やっと軌道にのりはじめた!

子供とタブレット オンライン英会話

長かった子供オンラインレッスンの道のり

我が家では、赤ちゃんを卒業した1歳頃から英会話のオンラインレッスンを取り入れています。他の記事にも書きましたが(3歳児 我が家の「おうち英語」事情(2019年現在))、3歳現在までにお試しも含めて受けたことのあるサービスは以下の4つ。

3歳になる頃までは、担任制で毎回予約争奪戦をしなくてよいハッチリンク ベビーを続けていました。先生はとってもフレンドリーで優しかったです。でも、どうも「英語が上達している感」がなく……。先生の問題というか、うちの子どももふざけてばかりで😅この年齢だからペラペラと先生とお話できるなんて期待していなかったのですが、毎週親が冷や汗をかきながらiPadの前にどうにか子供を座らせ続けるというのが「私が」苦痛になってきていました😭

↓ハッチリンクの先生はとっても子供慣れしているので初めてでも安心!


やっと出会えた「うちの子にぴったり」

そして出会ったのがitalki。これも別記事を書きましたが(italkiでオンライン英会話レッスンを3歳児が実際に受けてみた【ネイティブで格安♪】)、italkiはオンライン英会話の先生のマッチングサイト。子供・幼児専用ではありません。有名どころでいうとカフェトークの語学特化版みたいなイメージでしょうか。


ここで授業を受けたネイティブの先生が大当たり😭ネイティブ・価格が安い・予約とりやすい、が全部揃っている。そして、子どもが(まだまだふざけたり逃げ出したりすることもあるが)ちゃんと興味をもって授業を受けてくれるように! 以前は授業中にYoutube動画を先生と見ながら歌う、みたいなのが毎回あったのですが、正直「これならオンラインレッスンじゃなくても家でできるんだけどな😥」と思っていました。でも今の先生は動画やオンライン上のゲームサービスなどは全く使わず、会話とペーパー教材のみ。時間みっちり「英会話」に浸れます。

先生次第で、上達速度が全然違う!

当たり前なのですが😅以前のフィリピン人先生の時は「まずは英語に慣れよう!」が最優先な感じでした。授業で習った英語を、子どもが日常生活で使うことも皆無でした。

でも今の先生になってから、授業が終わったあとも習ったことをさらっと子が使ったりすることが増えてきました。これが一番うれしかった。授業内容ももちろんですが、先生がネイティブで子にとって聞き取りやすいのも上達速度に関係している気がします。個人的にネイティブの先生の方が、効果が高いと思っています。

ネイティブの先生ってどんな感じ?

超親しみやすいフィリピン人の先生に慣れていたので、ネイティブの先生(しかも子供向け)に最初は私がめちゃくちゃ緊張していました……。しかもitalkiの先生たちは企業に所属しているわけではないので、多分研修とかもないだろうし、冷たい感じだったらやだなあと思っていました。

しかしそれは杞憂に終わり😀めちゃくちゃやさしく、フレンドリーな先生に出会えました。授業はスカイプで受けています。音声・映像ともにクリアでストレスはありません。

そして、ネイティブの先生の他のメリット。それは親の英語発音の上達にもなること(笑)子ども向けにゆっくりはっきり発音してくれるので、「あ、この発音ってこうやるのか」と親も勉強になるのです。これは非ネイティブの先生の時にはなかった副産物です。親子で英語が上達できて一石二鳥♩

でも、でも、正直なところ、日本メインのオンライン英会話サービスのネイティブ料金だったら手を出せていません。多分、今の1.5倍以上はすると思うので……。

どれくらい受けてる?

以前はハッチリンク で週1回受けていましたが、今は10日に1回程度。理由は、親が疲れるからです!(苦笑)体力気力ない系ワーママ的にはこれくらいがちょうどいいです。週1だと子もレッスンに飽きがちかなというところで、今はこれくらい。それでも、効果は感じているのでいいかなと。週3とか受けてらっしゃるご家庭、尊敬します😭

なくはないデメリット

italkiは海外の語学マッチングサイトなので、先生とのやりとりは基本英語です。サイト上は日本語化されていますが、ヘルプなどになるとそれも英語。私は自分の英語の勉強にもなるので、特に不便は感じていませんが苦手な方はわずらわしく感じるかもしれません。

また、先生は基本フリーの方なので突然の値上げや退職もありえます。うちの唯一の懸念は、今のお気に入りの先生がやめてしまったらまたいい先生を探さないと〜😭ということ。でもそれは他のサービスでも同じかな?

あとは続けるのみ!

すごくitalkiの宣伝くさい記事になってしまいましたが(苦笑)、うちには本当にあっていました。あせることなく、コツコツと続けていきたいと思います。
→italkiのリンク

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